フロントエンドエンジニアをやっています。
頑張るから読んでほしい。

2020年振り返り

2020年を振り返ります。

2020年を月ごとに

1月

チーム異動になった。
フロントエンドは一人で、私で大丈夫なのかなってすごく不安だったけど、チームのみんなは優しくて頑張ろうと思った。

2月

少しずつチームのみんなに慣れてきたし、先輩のPRが丁寧で分かりやすかったり、リリースの共有等のSPチームとの連携もすごく丁寧で真似しようと思った。
チームのみんなは面白くて優しくて素敵な人だった。
何故か遊戯王にはまった。

3月

フロントエンド専任のエンジニアがいないプロダクトだったので、フロントエンドの底上げをしたいなあと思って、将来的にどうしたいのか、どのように改善したいかを考えたりした。
一人では上手くできなくて、技術顧問の方に相談した。
改善ポイントを一緒に考えてくれたり、一緒にコードを読む会をやってくれたり、PRも出してくれたりして頑張ろうと思った。

4月

引き継ぎフロントエンドの底上げや既存コンポーネントを共通コンポーネントライブラリのSmartHR UIに置き換えたりとかした。
プロダクトのpdf表示部分のリファクタもできた。
何故か幽遊白書を一気に全話見た。

5月

チーム内でReact Hooks勉強会をした。
チームのみんなの役に立ててたらいいなあと思った。
エンジニア向けの採用サイトを作ってリリースした。
コツコツ有志で作ってたけど、やっと5月にリリースできた

6月

チームにフロントエンドエンジニアが一人増えた。嬉しい。
一緒にフロントエンドガイドラインを作ったりした。

7月

ずっと雨が降ってた気がする。 天気で体調が悪くなったりとかは今までなかったんだけど、体調がけっこう悪くなりがちだった。
少し広い家に引っ越しをした。駅からも会社からも遠くなった。

8月

体調が悪くなった。
なんかもうしんどくて何がしんどいのか分からなかった。
snsを見るとなぜか人の意見とか批判が全部自分に向けられてるような気がした。
転職して頑張れたのに、なんだか体調が悪いし一気に怖くなった。

9月

snsをやってた時間を本を読む時間にした。
いい本に出会えたとき、いい言葉を見つけたときは気分がいい。
東京都庭園美術館に行ってみた。建築は何も分からないんだけど、自分がここに住んでることを想像してみると楽しかった。
無理せずもう一回頑張ろうと思った。

10月

SmartHR UIの担当になった。
もともとSmartHR UI担当の先輩は一緒に仕事をしたことがなかったんだけど、PRを見てると実装がうおー!なるほど!!ってことが多くてすごく勉強になった。
犬を飼い始めた。
ペットショップでポメラニアンの子犬を見かけて何故か衝動的に飼い始めた。
家族が欲しくなったのかも知れない。
名前はむくにした。
むくはよく首をかしげるし、私の後ろをずっとついてくる。

11月

はじめてnpmのパッケージを作った。
新しいことができるようになることはこんなに嬉しいことなんだなあって改めて思った。
SmartHR UIのアクセシビリティ対応をするためにアクセシビリティのことを勉強した。
新しいことを勉強してできるようになるのは楽しい。
SmartHR UI専任で担当してると、自分の担当プロダクトがあって大変なのにめちゃくちゃコミットしてくれる先輩の大変さが分かった。
もしプロダクトに戻ったとしても積極的にSmartHR UIにコミットするのは続けたいって思った。

12月

昨年やってたプロダクトのお手伝いをすることになった。
成長してる感覚が全くなかったんだけど、去年やってプロダクトに戻るとフロントエンドこうした方がいいなあっていう改善がでてきてなんだか成長を少し実感できた。
プロダクトと並行してSmartHR UIの開発も少しできた。

STUDY

お仕事でHMRの module.hot.accept 部分の読み込み部分をDynamic Importで書いていてエラーになってしまい、HMRが使えなくなってしまったことがありました。
CommonJSに変えることでHMRを有効にすることができたのですが、なぜなんだろう?というのを技術顧問の方に質問するとHMRの仕組み部分を教えてくれてもっと知りたくなってHMRでファイルを変更してからブラウザで変更が反映されるまでを調べたりしました。
普段使ってるライブラリの中身の仕組みを見てみるのは楽しいです。

バックエンドエンジニアの人もフロントエンドを書くのでチームのフロントエンドの底上げをしたいなあと思ってReact Hooksの使い方という勉強会をしました。
勉強会をやるって決めると勉強会の準備のためにReact Hooksすごく勉強したのですごく良かったです。

SmartHR UIのアクセシビリティ対応をやるのにアクセシビリティを一から勉強しました。
なぜやるのかを考えながら勉強してると、改めてWebの思想的なのを考えさせられたような気がしました。

C++ 言語は読めないんだけど、Chromiumのコードは読んでみたいなあというぼんやりとした好奇心がずっとあって、今年は実行に移して少し眺めることができました。
C++ 言語勉強してみようかな…できるかな…

去年は自分の得意分野的なのを見つけられたらなあと思ってたんだけど、見つけられずでした。
上手くできなくて、自分が何が得意なのか好きなのかすごく悩んだ気がします。

来年は焦らず、目の前のお仕事に真摯に向かい合いつつ、成長を実感できたらいいなあって思います。
興味を持ったことについては深堀りして調べたりできたら100点にしよ。

BOOK

技術書

Form Design Patterns ―シンプルでインクルーシブなフォーム制作実践ガイド

Form Design Patterns ―シンプルでインクルーシブなフォーム制作実践ガイド

  • 作者:Adam Silver
  • 発売日: 2019/12/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

よくわかるWeb Components

よくわかるWeb Components

小説・エッセイ

たゆたえども沈まず (幻冬舎文庫)

たゆたえども沈まず (幻冬舎文庫)

楽園のカンヴァス(新潮文庫)

楽園のカンヴァス(新潮文庫)

東京百景 (角川文庫)

東京百景 (角川文庫)

MOMENT (集英社文庫)

MOMENT (集英社文庫)

風の歌を聴け (講談社文庫)

風の歌を聴け (講談社文庫)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

  • 作者:村上 春樹
  • 発売日: 2010/06/10
  • メディア: ペーパーバック

職業としての小説家 (新潮文庫)

職業としての小説家 (新潮文庫)

愛するということ

愛するということ

センス入門

センス入門

センスは知識からはじまる

センスは知識からはじまる

センセイの鞄 (文春文庫)

センセイの鞄 (文春文庫)

今年は小説とエッセイをたくさん読みました。
Twitterを見る時間が減ってお昼ごはんを食べた後の20分、寝る前の20分や隙間時間に読む時間が増えました。

今年一番良かった本は 愛するということ で、「愛は技術だろうか。もし技術だとしたら、知力と努力が必要だ。」の文章が気になって読んでみました。
愛されることばかりに目を向けて外見を気にしたり、誰かに愛されるためにどうしたらいいのか考えたりするけど、私は愛することについて努力したことがないです。

本の中で愛の性質は「配慮、責任、尊重、知」と書いてあって、尊敬する人や先輩、憧れのエンジニア、今働いている会社の人はこの4つが自然とできているなあと思いました。

MUSIC

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Spotifyの月曜日と金曜日のDiscover WeeklyとRelease Radarが楽しみで毎週頑張っています。
振り返ると今年はあんまり明るい曲は聴いていないみたいです。

TO 2021

2020年は生活ががらっと変化してついていけなくて辛かったです。
変化の適応能力が無さ過ぎるので、こんなんじゃ私自然界に出るとすぐ絶滅するんだろうなあと思ったりしました。

引っ越しをして、犬との生活が始まってからは毎日朝は掃除機をかけて拭き掃除をして、洗濯をして、花の水を変えたりしてから仕事、というのを日課にしてるのですが、
気持ちよく仕事ができるし、家のことを後回しにして、仕事に集中しすぎる自分よりは、毎日ちゃんと家事をしてご飯を作って仕事も頑張る自分の方が好きだなあと気づけました。

来年は毎日の日課は継続しながら、目の前のことを一生懸命取り組んだり、新しいことに挑戦できたら嬉しいです。